亡くなってすぐ火葬できますか?
亡くなってすぐ火葬できますか?とご質問をいただきます。お答えから申し上げると3つの理由により、亡くなってからすぐ火葬することは困難になります。
すぐ火葬できない3つの理由
- 死後24時間以内の火葬が法律で禁止(例外あり)
- 火葬予約が前日までに必要
- 死亡届などの手続きが必要
死後24時間以内の火葬が禁止されている例外として「新型コロナウィルスで逝去」された場合など、法定伝染病扱いの場合は24時間以内の火葬が許可されています。但し、実際には火葬予約の取得などの関係で、亡くなってすぐ火葬することは困難になります。
病院から直接、火葬場へ搬送
病院から直接、火葬場へ搬送することも困難になります。
遺体をお棺に納める「納棺」を行なわないといけないからです。病院に直接、お棺を持参し納棺するケースは皆無です。火葬場へは遺体をお棺に納めてから搬送しないいけないルールがあるからです。
安置施設にて故人をお預かり
弊社では火葬する迄のあいだ、故人様だけをお預かりする「遺体安置施設」にて故人様のみとなりますがお預かり安置に対応しております。
48時間まで無料にて安置施設をご提供しておりますので、費用を安く押させることもできます。但し、故人のみのお預かり安置となるため「付添い・拝顔」は叶いませんのでお含み下さい。
火葬をお考えの方は「葬優社」
大阪市西成区にある葬儀社「葬優社」では、大阪市24区で火葬・直葬が109,000円で行える葬儀社です。低料金で火葬、葬儀を済ませたい方に最適な葬儀会社です。
火葬・直葬に関してのお問い合せは24時間受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。また詳しく料金を知りたい方は事前見積をご用意いたします。









